2010年01月27日

「でん六」のネーミングの由来

コンビニで節分用の福豆や恵方巻きが売られているのを見かけたムー太郎。
会社での豆まきしようと福豆を買うことにしました。

同僚への質問 その46
Q:「でん六って、どうしてでん六なの?」


A:

たしかにもう来週は節分ね!
今年は福を呼び込むためにも豆まきをしましょうね。

「でん六」のネーミングはね、創業者である鈴木傳六(すずきでんろく)さんの名前からとられたものなのよ。

そもそもは大正13年に“おこし”を作る菓子メーカーとして創業し、昭和28年に鈴木製菓株式会社となりました。

その鈴木製菓が発売する緑色の豆菓子商品につけられたのが「でん六」という名前。

日頃から「でんろくさん、でんろくさん」と慕われていた創業者同様に、お客様に親しまれるお菓子になるようにという願いが込められていました。

そしてその願いは叶い、すぐに「でん六豆」は親しまれる存在となり、やがて爆発的な人気を得ることになります。

あまりにヒットしたために、「でん六豆」を生産する工場を増設したほど。

「でん六豆」の発売から6年が経った昭和37年には、社名も「株式会社でん六」に変更され、豆を使ったお菓子やおつまみを作るメーカーとして今に至っています。


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posted by ムー太郎 at 13:45| Comment(0) | ムー太郎のおしえてネーミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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