2009年12月28日

09/12/28のブランドニュ〜ス

ブランド・マネジメント
「三洋ブランドに固執せず」 佐野社長、維持に自信も廃止に含み
(iZa 2009/12/24)

ブランド・マネジメント
中国・吉利汽車がボルボ買収へ 米フォードと基本合意
(iZa 2009/12/23)

ブランド・マネジメント
新日石・新日鉱:統合、GS「エネオス」に統一
(毎日jp 2009/12/19)

ブランド・マネジメント
「サーブ」ブランド廃止へ GM、売却を断念
(asahi.com 2009/12/19)

ブランド・マーケティング
サントリー、中国全土で飲料販売 米ペプシコと提携
(iZa 2009/12/28)

ブランド・ネーミング
「大阪産」ロゴマーク使用届け出 目標の130件突破
(産経関西 2009/12/22)



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2009年12月25日

「月桂冠」のブランドメッセージ

こんにちは。
ムー太郎です。

ムー太郎のクイズに答えてちょうだい(^O^)/











正解は2です。

月桂冠は、1637年(寛永14年)に京都で酒屋として創業された会社です。

明治時代には酒造りに科学技術を導入し、樽詰全盛の時代に当時としては画期的な防腐剤なしのびん詰を発売。

明治後期になると「コップ付き小びん」が「駅売りの酒」として採用され、月桂冠の名前が広く知られるきっかけとなります。

そんな月桂冠は、2002年に「健をめざし、酒(しゅ)を科学して、快を創る」を企業コンセプトとして掲げました。

時代や社会の価値の大きな方向性を「健」、当社の開発力や技術力、研究姿勢を「酒を科学する」、あらゆる人が酒に求めるニーズの根源を「快と創る」と捉えて、そのフレーズが設定されたのです。

そのコンセプトに基づき、2003年に麹菌の研究成果を活かした研究用試薬の開発・生産を開始したり、2004年からはスキンケア商品を発売するなど、清酒以外の事業も積極的に手がけています。

つまり、月桂冠が清酒作りを通して培ってきた技術を、清酒に限らず「快」を創る商品全体に応用しているのです。

「うるおいを あなたと」は、そんな月桂冠の取組みを端的に表したブランドメッセージなのです。


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2009年12月24日

「ヴーヴ・クリコ」のネーミングの由来

クリスマスイブのために奮発してシャンパンを買いに行ったムー太郎。
黄色いラベルのシャンパンの名前が目に留まりました。

同僚への質問 その42
Q:「ヴーヴ・クリコって、どうしてヴーヴ・クリコなの?」


A:

クリスマスイブにシャンパンで乾杯するのね、ムー太郎。
相手はどなたかしら?
何はともあれ今日はお互い楽しいクリスマスイブにしましょ!

さてヴーヴ・クリコという名前は、フランス語で「クリコ未亡人」という意味なの。

日本語にすると怪しい雰囲気になるけど、このシャンパンには一人の女性の愛と知性に溢れた物語があるのよ。

18世紀のフランスで、後にクリコ夫人となるバルブ・ニコル・ポンサルダンという女性が誕生しました。

彼女はシャンパーニュのワイン会社を所有していたフランソワ・クリコと結婚をするんだけど、夫は早くに亡くなってしまい、なんと27歳という若さで未亡人になってしまうの。

そんな失意にも負けず、クリコ夫人は夫が経営していた会社を引き継ぐ決心をします。

そして、完璧なシャンパン作りを自ら追求していくの。

例えば、当時のシャンパンには澱が混じっていて濁っていたんだけど、瓶をゆっくりと回しながら澱を抜く製法を考案したのがクリコ夫人なのよ。

現在全てのシャンパーニュ・メゾンでこの手法が使われているというから、とても大きな功績よね。

ムー太郎が今日、すっきりと澄んだ、透明なシャンパンを飲めるのは、クリコ未亡人(ヴーヴ・クリコ)の努力のおかげなのよ!

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2009年12月21日

鴨肉のラグーソースパスタ

今日は鴨肉のラグーソースパスタを食べました。

柔らかく煮込んである鴨肉がたっぷり入ったソースが濃厚でおいしかったです。

ちなみにラグーソースとは、食材を細かく切って煮込んだソースの事。
形が残っていたのは鴨肉だけでしたが、あの濃厚さはきっと他にもたくさんの食材が刻んで煮込まれてできたソースでした。


STaiR.jpg
STaiR@表参道


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2009年12月18日

「三越」のブランドメッセージ

こんにちは。
ムー太郎です。

ムー太郎のクイズに答えてちょうだい(^O^)/











正解は1です。

三越は、1673年(延宝元年)に創業した百貨店です。

創業当時は呉服店で、当時富裕層だけのものだった呉服を、ひろく一般市民のものとした功績が知られています。

創業から約230年経った1904年には「デパートメントストア宣言」を行い、呉服屋から百貨店に転身します。

その内容は「今後一層其の種類を増加し(中略)米国に行わるるデパートメントストーアの一部を実現致すべく(後略)」というものでした。

日本初の百貨店となった三越は、消費文化の向上に大きな役割を果たしていきます。

しかし近年になって、「百貨(いろいろな商品)を扱う店」としての百貨店の存在価値は低下しつつあります。

量販店やGMS(General Merchandise Store:総合スーパー)など、新しい業態が台頭してきたのが主な理由です。

そのような状況にあって、三越は「上質なくらしを求める大人」にとって価値ある存在になろうとしています。

「全ての人」から支持してもらうことを目的に膨大な商品数を揃えるのではなく、「上質なくらしを求める大人」にとって必要な商品を揃えることで、独自の百貨店として存在価値を高めようとしているのです。

三越のブランドメッセージは、”(飾る日も飾らない日もある)上質なくらし”を求める大人に向けたメッセージなのです。


参考;株式会社三越ホームページ

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